ドS志向のアラサー女性とセックスしたら、立場逆転した体験談

ドS志向のアラサー女性とセックスしたら、立場逆転した体験談

出会い系サイトの一番のメリットって、会う前にお互いの目的に合わせて相手を選べる事。

自分は年上のお姉様がタイプなのですが、なかなかプライベートではタイプの女性と出会う機会に恵まれず…。

相手を条件で検索できるワクメは本当に便利で助かっています。

仕事人間だった自分がワクメで女の子を探して見た

はじめに簡単な自己紹介。

  • 29歳(独身/彼女無し) 車販売店勤務(役付き)
  • 身長170cm 体重55kg 痩せ型の筋肉質。
  • 特別社交的というわけでもなく、趣味は車いじりとドライブ。

車好きの趣味がそのまま仕事になった典型的な人間…ってやつでしょうか?

女性に興味が無いわけでは無いのですが、仕事関係で知り合う女性は事務のオバちゃんばかり。

真面目に相手を探さないとな…と考えてはいるものの、なかなかちょうどいい人と巡り会えずに気が付けば30歳目前。

そんな時に趣味仲間から「気分転換にドライブ誘える子とか結構見つかるよ」

と、ワクメを教えてもらいました。

正直、欲求不満解消に風俗やキャバクラに行くのも飽きて来た頃合いだったので、若干の下心も燃やしながら言われるがまま登録。

最初は「こんなので、本当にドライブに付き合ってくれる年上の女性が見つかるのかな…?」程度にしか考えていませんでした。

登録しただけで素敵な出会いが無いことくらいは、さすがにわかっています。

そこで、まずは「趣味友達募集」の掲示板に車好きな子orドライブに行ける子を募集。
同時に日記も週1ペースで書くように。

すると、最初は反応がほとんどなかった日記も、徐々に読んでくれている人が増えている様子。
時々コメントが付いたり、中にはメッセージを送って来てくれる子も。

その中で特に気になったのが…
  • 35歳 独身
  • 埼玉県在住、フリーター
  • 最近、仕事を辞めたばかり。休暇中で暇をしている。

メッセージには「気分転換にドライブに連れて行って欲しいです」の文字!

自分は神奈川県在住なのでちょっと離れてはいますが、車なら問題なく行ける距離です。

さっそくメッセージを返信して、ドライブデートの約束をします。

出会いの無さから始めた出会い系でドライブデートをゲット


普通のフリーターかと思ってドライブデートしていたら実は…

独身のフリーター…という事だったので、何時でもいいのかな?と思いきや、家の都合もあるので深夜の時間帯希望…との事。

体力的には厳しいものがありましたが、ドライブも深夜の方が楽しいという事もあり、仕事終わりに仮眠を取ってから指定された場所へ向かいます。

待ち合わせ場所は埼玉県内の某駅前駐車場。
車を停めてメッセージを送ると「すぐに行きます」と短いメッセージ。

そのまま待つ事5分弱。
一人の女性が近づいて来て、目で合図を送っている様子です。

小さく手を振り返すと助手席に近づいて来て、ドアを開けて声をかけて来ます。


「こんばんは。迎えに来てくれてありがとう。××君かな?」

「はじめまして。××です。今日は付き合って貰ってありがとうございます。」

「改めまして○○です。よろしくね!」

「は、はい。こちらこそよろしくお願いします。」


見た感じは「竹内結子」っぽいかな?という印象。
普通といえば普通でしたが、姉御肌な口調と遊び慣れした雰囲気が好印象ですね。

しかも「フリーター」と聞いていたので期待はしていなかったのですが、服装もラフな感じのスーツスタイル。

思いっきり好みです!!!


特に行き先も決めていなかったので、なんとなく海の方向へ。
ワクメで知り合った…という事もあり、ぶっちゃけエロトークも交えて世間話で盛り上がります。

しかも、片手を自分の膝の上に置いて、さりげなくスキンシップもしてくる所なんて最高。


これはワンチャンスあるかもな…と期待していると…

「ねぇ、今、エッチな事考えていたでしょ?(笑)」

「いや…、そんな事は…。」

「…私としたい?」

「あ、あの…、今、運転中だから…。」


気がついたら膝の上にあった右手がチンコの上に!

慌てている表情が面白いらしく、チンコを触りながら耳に息も吹きかけて来ます…

さすがにこんな状態で運転するのも危ないかな…と思っていると、ちょうど良く車が停められそうなバス停を発見。(深夜なので車を停めても特に問題無し)

「ここでしてあげよっか?もう元気になっちゃってるよ(笑)」

と、まさかの国道脇でフェラチオ。

完全に痴女化していて、隣を車が通っても御構い無し(逆に興奮材料になっている様子)

そのまま口の中に出して飲んで貰うと「ご馳走様♪」と笑顔で一言。
Sっ気が強いな~とは思っていたものの、まさかここまでとは想像以上。

この日のドライブを境に、どうもすっかり彼女のペースにハマっています。

経歴詐称をしていた女王さまの正体はまさかの弁護士!

元々私にM気質があったのかわかりませんが、彼女と会う回数を重ねていくうちに、徐々に開発されていく自分を発見(笑)

最初は車の中で…というのも抵抗があったものの、今では特に抵抗も無く。

セックスはもちろん彼女主体の攻めで、もてあそばれ放題

ラブホに行けばSMルームを使って拘束プレイや言葉責めなども楽しんでいる始末。
(もちろん、縛られているのは自分ですw)

しかし、付き合いが半年以上たってもLINEや直アド交換も一切NG。
本名もわかりません。

それはプライベートもあるので仕方ないかな…と思うところはありますが、会うタイミングはいつも彼女が一方的に決めてくることだけは不満。

次はいつ会えるかもわからないので、予定も立てられずに悶々とする事も。

セフレと言うより、都合の良いオモチャにされている感じがするなぁ…と。

そんなある日、いつも通り深夜のドライブデートをして彼女を家の近くまで送り届けると、助手席の下に落し物を発見。

アクセサリーの類でも落として行ったのかな?と手にとって見てみると…

これって、弁護士のバッチじゃねぇ?

すぐにワクメのメッセージで「バッチみたいなものが助手席に落ちていたんだけど…」と送ると、慌てた様子で翌日の夜にいつもの場所に呼び出し。

彼女のペースに翻弄されるものの落し物で関係が変化


「…あ、あの、それ。大事なもので…。あ、ありがとう。」

「いや、別にいいんですけど…。前から気になっていたんですがフリーターって嘘でしょ?」

「ごめんね。出会い系サイトで知り合った人に個人情報が漏れると…。」

「大丈夫ですよ。誰にも言いませんし。むしろ本名も知らないじゃないですか(笑)」

いつもと真逆の状態。動揺しているのが丸わかり。

別に脅かすつもりもないし、まして本職の弁護士を相手にしてまともに戦えるわけもなく。
そこは素直に返すことにして…

「もし、よかったら真面目に付き合ってくれませんか?」

勢いで、悶々としていた気持ちを告白(笑)

ちょうどいい関係に落ち着くものの…交際には至らず

「あんたみたいな年下のド変態。彼氏にするわけないでしょ!」

「でも、身体の相性は最高ですよね。これからもよろしくお願いします。」

「…あの事は黙っていてくれるなら、また気持ちいい事してあげてもいいけど。ホント、どうしようもない男ね!」

「もちろんです、○○先生との秘密の約束は守ります。」

「その先生って呼び方ヤメなさい!お仕置きするわよ!」(でも嬉しそうな口調とニヤッとした笑いw)

元々彼女も仕事のストレス解消目的で時々ワクメを使って、人に言えない性癖のはけ口を探していた様子なんです。

職業柄、本当の事を言いたくなかった…というのもわからなくもないので、そこは深追いせず。

彼女の職業が判明するとセックスの受け攻めも変わりました

しかし!バッチの一件以来、すっかり形勢は逆転状態。

告白の2日後には直アドも本名も教えてくれた上に、住んでいるマンションも教えてくれました。

デートのお誘いはほとんど自分からになり、最近ではお互いの家を行き来するように。

それでもセックスは相変わらず、彼女の主導権でSMプレイが中心ですけどね。

セフレ以上恋人未満の美味しい関係になれましたが、同時にすっかりM男になりました(笑)

変態女と会いたいなら→ワクワクメール


セフレ体験談